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カテゴリ:日々( 352 )

今日の散歩道

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今朝の散歩道で出会ったのは、きれいな黄色の渦巻きを背負ったカタツムリ。
どの角度から写しても、このきれいな黄色の色が再現できないのが残念。
カタツムリくんがのんびりと道を横断してる間に、出勤時間を気にしてスピード出して
走り抜ける車が何台もいたので轢かれないかとヒヤヒヤしたけど、案外大丈夫なのね。
無事横断しきったカタツムリくんでした。
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そこから数メートル。
キラキラするものに目を止めると、今年初のタマムシ。
あいにくアリにかじられた姿だったけど、ずっと青空の見えなかった日々の間にも
ちゃんと虫たちはこの夏の命を謳歌していたのだなあ。

by yasato8310 | 2019-07-13 20:00 | 日々 | Comments(0)

キム ホノさんのうつわ

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釉掛け中の数日間は仕事を中断したくないな〜と思いつつも、笠間でのキム ホノさんの個展が
見たくて火曜日にダッシュで峠を越えて笠間へひとっ走りした。
朝はコーヒー、夜はお酒を入れて一日中楽しんでいる。




by yasato8310 | 2019-07-11 19:01 | 日々 | Comments(2)

蝉の声

今日、セミの鳴き声聞こえたよね?
湿度が高いし、梅雨はまだあけてないけど、なんだか夏休みが始まったような
気持ちになる。

by yasato8310 | 2019-07-03 18:56 | 日々 | Comments(0)

君か?

朝の散歩に出かけたら、上の空き地で野ウサギに出会った。
この空き地で以前はよくウサギのコロコロした糞を見かけたけれど、
最近は糞も姿も見かけなかったなあ。

「ねえハル探偵、今藪の中に姿を消したウサギ、例の穴の建築家じゃないでしょうかね?」
「え、ウサギがいたの? 今ね、埋蔵金を見つけたらどうしようって考えてたとこで
そっちのほう見てなかったなー」
「もうっ! ハル探偵は探偵としても狩猟家としても失格ですよ。」
。。。と会話を交わしながら例の巣穴の前を通り過ぎる。
さっきの空き地から50m。
う〜む。やっぱりアイツかなあ?

by yasato8310 | 2019-07-01 20:16 | 日々 | Comments(0)

穴 その後

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例の穴は、ますます深く掘り進められていたので
「あ〜もう、オオスズメバチの巣なんかに利用されたら後々大変なんだからー」と、
再びスコップで埋めていたら。。。。はたと気づきました。
1mほど離れた二つの穴は地面の中でつながっていました。
もしくは、つなげようとしている途中。
これはやっぱり誰かの建築中の巣穴だったんだなあ。
動物の巣穴を見たことはあったけど、こうして作っている過程を見るのは初めて。
入り口は大きく、誰かに襲われた時には別の小さな穴から素早く逃げる構造なのね。
なかなかに慎重に時間をかけて巣穴を作っている訳だけど、その間寝泊まりしている寝ぐらは
他にあるってことだよね。
しかも二度も人間に(私だけど)邪魔されながらも、ここの場所に執着している理由は
何だろう?
「誰かが邪魔してる。ここは危険なんじゃないか?」とは考えてないってこと?
掘り出された柔らかな土に足跡がついてないかと目を凝らすんだけど、
それらしいものは認められないので体重の軽い動物なんだろう。
いつかこの場所で、バッタリと建築者と出くわす日がくるだろうか?
「あ、君がこの穴を?」
「あ、おまえが建築を邪魔してたやつか?」
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by yasato8310 | 2019-06-28 22:38 | 日々 | Comments(2)

眠る蝶

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夜眠るモンシロチョウを初めて見た。
草のつるにつかまって、風に揺られてゆら〜りゆら〜り。
by yasato8310 | 2019-06-22 22:54 | 日々 | Comments(0)

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しばらく前のこと、散歩道の脇に二つの穴発見。
二つの穴の間は1mくらい離れてるけど、同じようにきれいに掘られてた。
イノシシのように乱暴な掘り方ではなく、かといって巣穴のように深くはない。
誰が掘ったのかはわからないけど、オオスズメバチが巣を作るといやなのでスコッップで
埋めておいた。
次の朝散歩で通りかかったら、埋めた穴がまた掘り返されている(同じ場所)。
ふ〜ん。。。と思いながら今度はほおっておいた。
だんだん周りの草が覆いかぶさっていくのを、朝の散歩で眺めていたのだが、
今朝はまた同じ穴が掘り返されてた!
う〜む、何だろうね? この穴。
ハル探偵も今朝は熱心に現場調査。
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「ハル探偵、この穴は何でしょうね?」
「そうだね、徳川の埋蔵金でも埋まってるんじゃないの?」

という呑気な会話を交わしながらの山道は、ここ1週間ほど前からホトトギスの
鳴き声が聞こえている。
夜もけっこう鳴いている。
「特許許可局」という独特の鳴き声だから、この鳥だけはすぐわかる。
あー、夏だなあ。。。と思う。
by yasato8310 | 2019-06-21 20:37 | 日々 | Comments(2)

麦藁

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ここ数日、車の中は刈り取った麦束のいい香りで満ちている。
子供の頃に読んだ物語や、TVで見た西部劇には必ず干し藁のベットが出てきたものだ。
無宿者が一晩の宿を乞うと、「納屋の藁でいいなら。。。」というのが定番だったなぁ。

先日、刈った麦を雨の前に束ねようと朝早くから頑張ったんだけど、
筑波山から雨雲がどんどん盆地に降りてきて、予報より随分早くにバラバラと降り出してきた。
束ねた分だけ車に押し込んで、あとは畑でこの数日の雨に濡れたままだ。
あ〜、もう少し刈り取りを待てばよかったなあ。
持ち帰った麦の束を下屋にぶら下げるより、車の中に入れとくほうがまだ乾燥するかなあ。。。と
入れっぱなしなので、車に乗り込むたびにプ〜ンと干し藁の日向臭い香りがする。
何か遠い懐かしい思い出に包まれるような香り。
このまま麦藁のベットを積んで旅に出たいような気分だ。
by yasato8310 | 2019-06-10 08:40 | 日々 | Comments(0)

気になる招き猫

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陶器市期間中のこと。
朝、駐車場に車を停めて、後ろのフェンスとの間隔を確かめるために
車の後ろを覗いたら。。。。
フェンスの向こうに、こんなものが見えた。
二匹の招き猫。
フェンスの向こうは身長ほど低くなっているので、この猫たちを見下ろすかたちになる。
積み上げたコンテナの上に無造作に乗せてある。
もしくは捨ててある?
うーむ、張り子だろうか? 土ものだろうか?
気になるなぁ。
手を伸ばしても届かないし、会場に急がなくちゃならないのでのんびり眺めていられないし、
次の日は別の駐車場に停めたし。。。。で、それっきりこの招き猫のこと忘れてたけど、
陶器市が終わった今もまだあのままかなぁ?
by yasato8310 | 2019-05-20 22:01 | 日々 | Comments(4)

あっという間にコックさん

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少し前のことになるけど、街の本屋さんで雑誌をペラペラ立ち読みしていたら、
「暮しの手帖 99 号」に、かこさとしさんと子どもの遊びという特集があった。
このコックさんの絵描き遊び、昔の子供は遊んだよね?
すっかり忘れ去っていたコックさんの絵が急に記憶の底から掘り起こされて懐かしく、
この雑誌を買って帰ってきた。
50年余りの年月をかけて全国各地の絵描き遊びを、かこさんは集めたそうだ。
このコックさんの絵の描き方も地方によって色々で、びっくりする。。。。というか
全国の子供達が同じような遊びをしていたことのほうがむしろビックリかもしれない。
私が遊んだのはこのコックさんの絵だったけれど、県によっては河童のような絵や
フライパンまで持ったコックさんもいる。
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おもしろいなー。
近所のお兄ちゃんやお姉ちゃんが小さい子に伝えていくうちに少しずつ変わっていったんだろうけど、
この様々なご当地コックさんの歌のほうも当然少しずつ違うんでしょうねぇ。
地方で違うといえばジャンケンも、子ども時代を過ごした函館では
「じゃんけんぽん。 あいこでアメリカ ヨーロッパ。 パリ フランス ドイツ。」という
ものだったけど、ほかの地方はどんななのかなぁ?

そういえば、去年のガラジ でのピクニックバザールでのこと。
会場に来る子供達のために絵本なども用意しておくのだけれど、
美大生の男の子が小さい子供達に、かこさんの「からすのパンやさん」を読んでくれた後で、
「あ〜、なつかしいなぁ、からすのパンやさん。幼稚園の頃に大好きで、よく見てたんだけど、
いつもお腹が空いちゃうんだよね〜。」ってつぶやいていた。
かこさんの絵本見てお腹空いちゃう子、いっぱいいるよねー(笑)。


by yasato8310 | 2019-05-14 22:17 | 日々 | Comments(0)