カテゴリ:日々( 332 )

散歩の収穫

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散歩の帰り道に、Kさんに声をかけられた。
「フキノトウがいっぱい出たからもってく?」
たくさんのフキノトウをもらって、おまけにお手製蕗味噌と柿酢も
もらっちゃった。
「ありがとう〜。」と帰ろうとしたら、庭で生った甘夏ももっていけば。。。と
袋にゴロゴロ。
そしたらKさんちのお向かいのFさんが出てきて、やっぱり庭で生った
ブラッドオレンジを袋に入れてくれたー。
うわ〜、嬉しい!!
と、小躍りするも、我が家はここからずっと登りの山道だ。
両手にレジ袋ぶら下げて、犬のリードとウンチバック持って山を登って
家に帰り着いた時には汗びっしょり。
2月の朝の、もらい物散歩は体もポカポカにしてくれるなー。
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by yasato8310 | 2019-02-21 19:21 | 日々 | Comments(0)

木を伐る

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この家に引っ越してきて、かれこれ16年くらい。
家周りの木々もその分大きくなっている。
窯小屋の下のクヌギは、東側のヒノキを伐ったとたんに陽が当たるように
なったのかグングン伸びて、もし倒れたら家の屋根がひどいことになりそうだ。
去年の台風で家の前の木が折れたり、下の庭の木が倒れたりしたので
なんだか不安感が増していた。
そこで益子のKさんに木を伐ってもらうよう頼んでいたのだった。
昨日やってきてくれたKさん、こんな風にスルスル木に登っていく。
この木、すごく高いですから〜(汗)。
高所恐怖症の私は見上げてるだけでもクラクラする。
2〜3年前にやっぱりKさんに伐ってもらった時には、枝のない木に五寸釘を
打ち付けて、それを足がかりにさらに高いとこへ登って行くのでびっくりしたものだった。
木から降りてきたKさん、「釘を抜いてくるの忘れたなー。」と。
その五寸釘、いまだに木に残ってるのがリビングのガラス越しに眺められるのー。
まあそんなKさんの働きぶりで昨日も何本か木を伐り、篠竹を刈り、下の庭が明るくなった。
そして去年伐るかどうしようか迷っていたエノキ、「このエノキも伐っとこう。」という
Kさんの一言であっさり伐採。
今年はタマムシとオオムラサキ、来てくれるかなー?
by yasato8310 | 2019-02-17 22:49 | 日々 | Comments(0)

雪の日仕事

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昨日は雪で気温も低いとの予報が出ていた。
けれど、心配したほどのこともなく積雪にもならないですんだ。ほっ。
寒い雪の日を覚悟していたので、この日は味噌づくり。。。と決めて
前の日から豆を浸して準備。
薪ストーブと灯油のストーブも焚いて、その上に鍋3個をのせて
大豆を煮ていると、部屋中ポカポカで窓ガラスも曇る。
あー、寒い日の暖か仕事は幸せ〜♪
豆を煮てる間に、塩と麹を大きなボウルの中で混ぜ合わせる。
手ですくうようにざっくざっくと。
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麹はいつも友達の I さんに作ってもらう。
ドブロク作りの名人だから、麹作りはおてのものだ。
先日、できた麹を取りに行くと、 I さんが言うには
「麹を手でかき回すとき、すごく気持ちがいいんだ。
酵母が自分の身体の常在菌とうまく反応しているんだろうな」と、
嬉しそうに話す。
ふ〜ん、なるほどね。
妙に納得。
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今年の味噌も美味しくできるといいなー。



by yasato8310 | 2019-02-10 20:28 | 日々 | Comments(0)

冬の飲み物

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寒い冬の日は身体が温まるような飲み物が欲しい。
はちみつレモンとか、ココアとか、カフェオレとか、いろいろ飲むけど、
この冬の定番はあったかい麦茶。
ソラマメの風除けと虫除けを兼ねて蒔いた小麦が3kgほど収穫できたんだけど、
製粉するほどの量でもないので炒って麦茶にしようと考えた。
でも暑い季節にわざわざ熱い作業をするのはどうかと思ったので、
ストーブの季節まで待っていた。
そこでこの冬の飲み物が小麦の麦茶。
普通売ってるのは大麦だと思うけど構わない。我が家は小麦のお茶。
これが美味しい。
朝ストーブの上でくつくつ煮出してポットに入れておくのが朝仕事になった。
最近はご飯を炊く時にもちょっと入れる。
芳ばしくてもっちりするのだ。

これに味をしめて、畑には次の冬用の小麦を増量で蒔いたので
青々とした麦たちが只今元気に生育中なり。

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by yasato8310 | 2019-02-06 23:18 | 日々 | Comments(0)

雪きらめく朝

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予報通りに夜中に降ったらしい雪で、庭は白くなってた。
静かな朝なのに、ずっとパラパラと乾いた音が続いているので
散歩の足を止めてみると、樹々の枝先や葉先で凍った水滴が音を立てて落ちているのだった。
パラララ パラララ パラララ
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その、たえまなく落ちてくる氷の粒に朝の光が当たってすごくきれいなのに、
こういうのって写真に撮れないものだなぁ。

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by yasato8310 | 2019-02-01 20:19 | 日々 | Comments(0)

小石

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「温々」の搬入の日、一緒に連れていったハルを散歩させていたら、
自然農法をやっている畑と田んぼの間の踏み分け道の向こうに
小さな空間が広がっていた。
公園でもなく通路でもなく、中途半端に広い平らな空間。
その地面いっぱいに、きれいなすべっこい玉砂利がひかれていた。
正確にいうと玉砂利ではなくて平べったい小石。
でも同じような大きさの石たちは、まるで神社に敷き詰められた玉石のよう。

歩くと、気待ちのよい音がして
目はついつい小石の一つ一つに向けられる。
どの石も滑らかで、長い時間水の流れに身をまかせて今の形と質感が
出来上がったのだなぁと思わせる。
しゃがみこんで、一番気に入った三つを拾った。

個展二日目の在廊日、遠方の友で石好きのYさんが現れた。
そこで早速、きれいな玉石の空間のことを教えた。
「川原で揉まれたようなきれいな玉石がいっぱいあるんだよ」と。
その時はさほど興味なさそうだったYさん、しばらく姿が見えないと思ったら
入り口のガラス戸を開けて入ってくるなり、「海の小石だったよ。
海メノウを見つけた。」と、私の手のひらに三粒の小石を乗せたのだった。
「え?! メノウ?」
灯りに透かしてみると、たしかに所々に乳白色を残しているのだった。
地上180cmの高さから俯瞰で見ると、あのおびただしい石たちの中から
やすやすとこのメノウたちを見つけ出すことができるのだろうか?
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by yasato8310 | 2019-01-08 11:43 | 日々 | Comments(2)

ドラ缶

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おととい、「近くのインターにいるの。」とKさんからの電話。
そしてやってきたKさんが、ゴソゴソと大きなバックの中から
取り出したのがコレ。
お菓子の缶らしいけど、何となく和風。 小紋柄風。

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でも近くでよく見ると。。。わぁ!ドラえもんだった。

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可愛いいなぁ、ドラえもん。
ちょっと大人っぽいドラ缶でした。
by yasato8310 | 2018-12-26 18:47 | 日々 | Comments(0)

小さなものたち

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12月になると飾るベレンの小さな人形たち。
聖家族やお告げの天使、旅する三賢者と動物。
そこへ年々少しずつ仲間入りしてる小さなものたち。
今年は、こんこんギャラリーで開催中の
「寒いけど、暖かい12月」で見つけた小さな豆絵本が
仲間入り。
ガラスの馬小屋の背景にぴったりだ。
「星と木が出会う森の12月」というタイトルで、
忘れていた雪国のシーンとした美しさを思い出させてくれた。

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by yasato8310 | 2018-12-13 21:28 | 日々 | Comments(0)

今日の散歩道

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何度もブログにアップしているけれど、
やっぱり美しくて今朝も下界を眺めて足を止めてしまった。

そして夕方は、山に戻りながらこんな景色が。。。
ここにも山のクリスマスカラー。
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by yasato8310 | 2018-11-28 22:32 | 日々 | Comments(2)

クリスマスカラー

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野山はすでにクリスマス気分らしい。
by yasato8310 | 2018-11-24 21:37 | 日々 | Comments(0)