胡麻豆腐の顔

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                      先日友達4人で北茨城ヘ行ったとき、途中の日立市で
                      お昼ご飯に立ち寄った「三春とオキーフ」。
                      海の見える小部屋は落ち着いた雰囲気で、「あー、
                      夏休みだなあ気分」がひたひたと押し寄せてきた。
                      お手洗いの黒御影の洗面台や、銅の使い込まれた
                      手洗い桶が伏せてふちに立てかけてある風情に
                      思わず手を止めて見入ってしまう。
                      そしてやわらかな気持ちになってしまうのだった。
                      時間が静かに立ち止まっている感じ。
                      と、まあ、風情のある「三春」でお昼をいただいたのだが、
                      胡麻豆腐の顔が味のやさしさとあいまって、やわやわぷるぷる
                      なのだった。
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by yasato8310 | 2018-07-27 09:02 | 顔コレクション | Comments(4)
Commented by しのPU3 at 2018-07-29 16:24 x
「三春とオキーフ」いい名前だぇ。
「スズキコージ展」を見に行く予定なので、
 私も、寄ってみようかな!!
Commented by yasato8310 at 2018-07-29 18:07
> しのPU3さん
オキーフは画家のジョージア オキーフにちなんでいるみたいです。
ずいぶん前のことだけれど、ジョージア オキーフの住んでいたあたりを訪ねてみたくて
ニューメキシコのタオスというところに行ったことがあります。
Commented by しのPU3 at 2018-07-30 14:01 x
ググってみたら、2つの家があって写真集になってるようですね。ジョージア・オキーフ 魅力的!!
「三春」の近くにある「山文魚」ってしってる?
ここ美味しいよ!!お薦めします。。
Commented by yasato8310 at 2018-07-30 17:57
> しのPU3さん
二つの家って、NYとタオスの家でしょうか?
あの頃のNYは高層ビルがどんどんできていった頃で、生き生きと躍動する世界を
見下ろしながら生きているような感じだったのでしょうね。
でもオキーフは、それとは真逆の世界に魅かれたんでしょうね。
日立はここからは遠いので、めったに行くことはないけれど、
今度行く機会があったら行ってみたいです「山文魚」。
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