かぜのおまつり

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                    うちに一冊だけあった梶山俊夫さんの絵本。
                    雪がやってくる前の山里。
                    アケビの紫色、木枯らしに舞う葉っぱ、腹を減らした熊。
      
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                    外国の絵本も美しいけど、日本の絵本も美しいねー。
                    ぺらぺらとめくっていたら、裏表紙に手紙が書かれていた。
                    赤トンボ舞う中、車を走らせて
                    街の本屋さんでこの本を見つけたのでおみやげに。。。と
                    書かれていた。
                    あらら。。。ずっと自分で買った絵本だと思っていたよ。

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by yasato8310 | 2018-03-14 17:47 | | Comments(2)
Commented by at 2018-03-14 18:55 x
めでたくコンピュータは直ったんですね。よかった。
私も、その昔会津に行ったとき、梶山俊夫のゆべしを買った記憶があります。絵本は、探せば何冊かあるんじゃないかしら。↓それにしてもお葬式や納骨の風習って、知らないことばかりです。どうしておまんじゅうを食べるんでしょうね?と言われても困るとは思いますが(笑)。
Commented by yasato8310 at 2018-03-14 20:10
> 春さん
パソコン直りました〜。 というか、電源のコンセントが抜けかかっていたのが
原因かも。。。。デス。
ちょっと恥ずかしくて、ブログの本文上では発表できなかった(汗)。
wi-hi のルーターを取り付ける時に、たぶん触ったりしてたんでしょう。

お葬式に出る回数が増えて来た年頃なんですが、納骨となると身内だけなので
そう機会はありませんよね。
それなのに、自分の母親のときの納骨で饅頭を食べた記憶が飛んでるなんて
不思議です。
食べていたら、その時だってびっくりしてたでしょうから。

春さんも梶山俊夫さんのゆべしを買ったことあるんですね。
私は、くるみゆべしが大好きで、生協のカタログでも見つけると買っちゃいます。
でも柏屋のくるみゆべしは、パッケージと味の二拍子そろって◯です。
絵の中には、春さんの好きなカマキリも描かれてますよ。
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