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春蘭がんばる

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                     春さんのブログに「春蘭の花芽が出た」と書いてあったので、
                     へー、もうそんな季節? うちのはどうかなぁ?。。。と
                     下の庭に降りてみた。
                     たしか去年も春さんのブログを見てうちの春蘭を捜したんだっけ。
                     おお、葉っぱはたしかにある。
                     花芽は〜?と、枯葉をガサガサどけてみると、
                     あった、あった♪
                     すごいねぇ、植物たちは。
                     誰が褒めてくれなくてもちゃんと小さな命を循環させている。
                     何年か前にコナラの木の枝を何本か伐ってもらった時に、
                     伐られたコナラの大きな枝で山椒の木が折られ、その根元の
                     春蘭もつぶされ痛い目にあった。
                     その後もイノシシに掘られたりして、もう出て来ないかも。。。と
                     毎春思うのだけど、春蘭がんばる!
                     今年も二芽なので、ジジとババの二人の姿が見られそうだ。
                     
by yasato8310 | 2018-02-17 17:50 | 植物 | Comments(2)
Commented at 2018-02-19 19:25
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by yasato8310 at 2018-02-20 14:01
> 鍵コメさん
あ〜〜〜、ほんとだぁ。
蘭の漢字、全部まちがってました(汗)。
変換キー使う、とこういう間違いやっちゃいます。
教えてもらってありがとうございました。さっそく直しておきました。
野山にある植物は庭に移すと元気がなくなるのもありますよね。
過酷にみえても、そこがいくつもの生きる条件をみたした場所なんですかね。
春蘭も春先の山道で偶然見つけたときのほうが数倍うれしいですね。
ジジババという呼び名は若い頃住んでいた益子で知りました。
ひどい呼び方だとずっと思ってましたが、長いこと咲き続けて最後はしわしわになっても
二本寄り添っている姿を翁と媼に例えた呼び名なのかなー?と、歳をとった今では
思っています。
鍵コメさんの庭でもいつか花が咲きますように。
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