窯のちから

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                    昨日、今日が益子の「浜田庄司登り窯復活プロジェクトvol.2」の
                    窯出しだと聞いてたので、春のような暖かさの中を益子へ。

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                    すでに窯出しされた作品が手板に並べられている。
                    お〜、よく焼けているねぇ。
                    見知った顔に挨拶しながら大口のほうへ降りてゆくと、
                    ガラジメンバーのBさん、Sちゃん、Aやんがいた。
                    みんな忙しい作家さんなのに、こういう楽しそうなことも
                    しっかり参加しているなー。
                    今回は益子だけでなく、笠間のやきものやも参加しての
                    80数名のプロジェクトだそう。
                    普段は個人の工房でガスや灯油や電気の窯で仕事をしていても、
                    こういう体験ができるのは特別のことだなぁ。
                    ましてや、浜田庄司が亡くなるまで使っていた登り窯だしね。
                    薪の窯は人を集める力を持っているなぁと、あらためて思ったことだ。


                    
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by yasato8310 | 2018-02-11 20:50 | おでかけ | Comments(0)
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