薄ら陽のころに

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                   去年5月ころだったかな?
                   守谷の te to ki さん主催の布展を見に行った。
                   ある方がコレクションされた布を託されて、te to ki さんが
                   「たくさんの方に見て欲しい」と展示されたのだった。
                   その時は、アフリカの絞り染めや草ビロード、インドの刺繍布、
                   インドネシアのイカットなどなど。。。。たくさんの布たちが
                   Tさんの個人宅にところ狭しと広げられたり吊るされたり。
                   その時に、「今度は寒い時期に、寒い地方の暖かい布を展示
                   したいとおもってるの。」と聞いて、楽しみにしていたvol.2 だった。

                   そして、明日で最終日となる今日、ようやく
                   見に行くことができた「薄ら陽のころに」。
                   会場のTさんのお宅に向かっていると、ななめ向かいのHさんの
                   庭でリンゴの箱を並べて売っているおじさんがいた。
                   青森で自分で育てたリンゴを売っているのだそう。
                   5〜6種類のリンゴと自家製のリンゴジュース、ドライにしたリンゴ
                   など。
                   紅玉が1,1kgで500円。小ぶりだけど真っ赤でおいしそう。
                   1,1kgで何個くらいですか?と聞くと「4〜5個かな?」とのこと
                   なので「じゃ、500円分ください。」と購入。
                   「ちょっとおまけだよ。」と言ってたけど、8個も入ってた!
                   それと自家製リンゴジュース(一升瓶で800円)を購入で
                   布展を見る前にすでに幸福感でふくれあがる。

                   で、布展。。。。
                   ブータン、ウズベキスタン、ボリビア、インド カシミール地方
                   などの布が今回もたくさん目を楽しませてくれる。
                   Tさんの「どの布が一番好き?」との質問に、
                   「これ。あ〜でも、これも好き。あれもすきだなー。」と
                   答えながら、人の手が作り出した布に込められた想いは
                   どれもこれも較べようがないくらい素敵だ。
                   会場でひときわ眼を引く素敵な女性が、この布たちを
                   コレクションされた方だった。
                   その方から布にまつわるあれやこれやの話をうかがっていると、
                   布たちの魅力がまたグン!と増して身近に感じられることだった。
                   あ〜、しあわせ♪

                   この布展「薄ら陽のころ」、興味のある方は
                   明日16:00までですが 0297-38-4650 te to ki
                   にお問い合わせ下さい。


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by yasato8310 | 2018-02-08 21:18 | おでかけ | Comments(0)
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