太陽の虹

                  7時半頃、朝の散歩に坂を下っていくと、
                  どこかで燃やしている火から立ち昇る煙が
                  逆転層で遮られてそれ以上昇れずに真横にゆっくり漂っていた。
                  真綿を引いたようなたなびく白い煙。
                  雲海ほどではないけど、これはこれで趣きある朝の景色だなぁと
                  眺めていたら。。。。
                  白っぽい空の一部が虹色に見える。
                  えっ? 何だろ〜?と視点を広角にしてみると、 
                  おおっ! 太陽を囲んで丸く虹が出ているのだった。(カメラ忘れて残念)
                  何か良いことが起こりそうじゃないか〜♪と、
                  ニコニコ散歩から帰ってくると、鳥の羽根が落ちている。
                  何の鳥の羽根かなー?と足を止めたら、
                  あれ、あっちにも、こっちにも。
                  ふわふわの胸毛も。
                  肉体は持ち去られていたけど、きっと誰かが小さな狩りをしたんだねぇ。
                  
                  

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by yasato8310 | 2017-12-15 12:09 | 日々 | Comments(0)
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