日々そら豆

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              地の果てに住むことになっても、
              五月のそら豆だけは食べたいなぁ。
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by yasato8310 | 2015-05-24 21:09 | | Comments(4)
Commented by yoshikazusuzuky at 2015-05-24 23:24
バター飴って子どもの頃は、とても特別な高級な飴なんだと思っていた。だから今も北海道フェアとかで布みたいな袋(あの素材は布なのかな?)で口が糸で閉じられているバター飴を見かけると、口の中に広がる濃厚なバターの甘さを想像して、ちょっと「ドキドキ」してしまったりするんだけど、、

この空豆のビジョンも強烈だなあ。

頭の中と口の中に、ちゃんと岩塩的な塩っ気と
空豆の甘みが広がるくらい、、

リアルに美味しそうだあ。


(^〜^)
Commented by yasato8310 at 2015-05-25 09:03
yoshikazusuzukyさん
陽当たりの悪いうちの庭でも毎年そら豆を作ってたんだけど、
陽当たりの良い畑で収穫した今年のそら豆は3倍くらい
増量だったー(喜)。
太陽の力はすごい、すごい。
ここでプチ疑問が。。。。太陽光の少ない北欧の人たち、
どうして大きく育つのだろう?

北海道フェアでバター飴見るとドキドキしちゃうのかー、
ははは(笑)。
子供のころのバター飴は、おしゃれなパッケージじゃなくて、サイロのある牧場風景の写真が印刷された平べったい缶
だったなー。小熊のプーチャンのバター飴の味は、あの
バター飴の味とはちょっと違ったなぁ。
Commented by at 2015-05-26 16:25 x
すごいすごい!さすがものづくりの人ですね。私は畑仕事より、山仕事の方が好きだと気がついてから、ものはつくらない人だったんだと納得しています。で、おいしいそら豆、他の国で食べたことないなぁ。エチオピアでも見たけど食べなかった。でも、この季節、絶対欠かせないですね。
Commented by yasato8310 at 2015-05-27 08:50
春さん
だいたい旬のものって季節を感じる味わいだと思うんだけど、
そら豆の内皮をむいてサッと熱湯にくぐらせたとたんに
変わる翡翠色に、視覚的にもこの季節のさわやかさを感じ
ます。
畑は、斜面だらけで木々で鬱蒼とした我が家と対極の「平らな地面と広い空」を感じに行く場所で、野菜は丹誠込めて
るわけでもないので、通りがかりのおじさんたちに笑われています。
でも、『そら豆はうまくできたな」と珍しくほめられました
。サツマイモ同様、荒れ地でもOKな野菜なのでしょうか
(笑)。
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