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春欄がんばる

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                     春さんのブログに「春欄の花芽が出た」と書いてあったので、
                     へー、もうそんな季節? うちのはどうかなぁ?。。。と
                     下の庭に降りてみた。
                     たしか去年も春さんのブログを見てうちの春欄を捜したんだっけ。
                     おお、葉っぱはたしかにある。
                     花芽は〜?と、枯葉をガサガサどけてみると、
                     あった、あった♪
                     すごいねぇ、植物たちは。
                     誰が褒めてくれなくてもちゃんと小さな命を循環させている。
                     何年か前にコナラの木の枝を何本か伐ってもらった時に、
                     伐られたコナラの大きな枝で山椒の木が折られ、その根元の
                     春欄もつぶされ痛い目にあった。
                     その後もイノシシに掘られたりして、もう出て来ないかも。。。と
                     毎春思うのだけど、春欄がんばる!
                     今年も二芽なので、ジジとババの二人の姿が見られそうだ。
                     
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by yasato8310 | 2018-02-17 17:50 | 植物 | Comments(0)

キラッと光るもの

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                  坂を下りたとこのKさんちの広い芝生の庭の片隅に、
                  モグラが掘り上げた土が小さな山になっている。
                  それが毎日増えていくので、
                  あ〜、また増えてるね。。。とか
                  モグラのトンネルはけっこうまっすぐ続いてるな。。。とか
                  Kさんの仕掛けた罠はあんまり効果なかったね。。。とか
                  ぼんやり思いながら、そっちのほうに目が行ってしまう。
                  昨日の朝もハルとモグラ塚を眺めながら通り過ぎようとしたら、
                  あれ?何だろう?
                  キラッと光るものがモグラ塚の土の中に。
                  目を近づけてみると何と!玉虫だった。
                  前日までは気づかなかったから、新しく掘り上げた土の中に
                  埋まっていたのかなぁ?
                  もちろん腹部は空っぽになっていて、頭もついていなかったけど、
                  輝きは生きて飛び回っているときと少しも変わらないのがすごい。
                  細い足だって、やっぱり玉虫色に輝いているのだ。
                  玉虫の厨子の中に敷きつめられた玉虫の羽の色は褪せずに
                  あるのだろうか?
                  
                  
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by yasato8310 | 2018-02-14 20:15 | 日々 | Comments(0)

窯のちから

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                    昨日、今日が益子の「浜田庄司登り窯復活プロジェクトvol.2」の
                    窯出しだと聞いてたので、春のような暖かさの中を益子へ。

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                    すでに窯出しされた作品が手板に並べられている。
                    お〜、よく焼けているねぇ。
                    見知った顔に挨拶しながら大口のほうへ降りてゆくと、
                    ガラジメンバーのBさん、Sちゃん、Aやんがいた。
                    みんな忙しい作家さんなのに、こういう楽しそうなことも
                    しっかり参加しているなー。
                    今回は益子だけでなく、笠間のやきものやも参加しての
                    80数名のプロジェクトだそう。
                    普段は個人の工房でガスや灯油や電気の窯で仕事をしていても、
                    こういう体験ができるのは特別のことだなぁ。
                    ましてや、浜田庄司が亡くなるまで使っていた登り窯だしね。
                    薪の窯は人を集める力を持っているなぁと、あらためて思ったことだ。


                    
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by yasato8310 | 2018-02-11 20:50 | おでかけ | Comments(0)

薄ら陽のころに

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                   去年5月ころだったかな?
                   守谷の te to ki さん主催の布展を見に行った。
                   ある方がコレクションされた布を託されて、te to ki さんが
                   「たくさんの方に見て欲しい」と展示されたのだった。
                   その時は、アフリカの絞り染めや草ビロード、インドの刺繍布、
                   インドネシアのイカットなどなど。。。。たくさんの布たちが
                   Tさんの個人宅にところ狭しと広げられたり吊るされたり。
                   その時に、「今度は寒い時期に、寒い地方の暖かい布を展示
                   したいとおもってるの。」と聞いて、楽しみにしていたvol.2 だった。

                   そして、明日で最終日となる今日、ようやく
                   見に行くことができた「薄ら陽のころに」。
                   会場のTさんのお宅に向かっていると、ななめ向かいのHさんの
                   庭でリンゴの箱を並べて売っているおじさんがいた。
                   青森で自分で育てたリンゴを売っているのだそう。
                   5〜6種類のリンゴと自家製のリンゴジュース、ドライにしたリンゴ
                   など。
                   紅玉が1,1kgで500円。小ぶりだけど真っ赤でおいしそう。
                   1,1kgで何個くらいですか?と聞くと「4〜5個かな?」とのこと
                   なので「じゃ、500円分ください。」と購入。
                   「ちょっとおまけだよ。」と言ってたけど、8個も入ってた!
                   それと自家製リンゴジュース(一升瓶で800円)を購入で
                   布展を見る前にすでに幸福感でふくれあがる。

                   で、布展。。。。
                   ブータン、ウズベキスタン、ボリビア、インド カシミール地方
                   などの布が今回もたくさん目を楽しませてくれる。
                   Tさんの「どの布が一番好き?」との質問に、
                   「これ。あ〜でも、これも好き。あれもすきだなー。」と
                   答えながら、人の手が作り出した布に込められた想いは
                   どれもこれも較べようがないくらい素敵だ。
                   会場でひときわ眼を引く素敵な女性が、この布たちを
                   コレクションされた方だった。
                   その方から布にまつわるあれやこれやの話をうかがっていると、
                   布たちの魅力がまたグン!と増して身近に感じられることだった。
                   あ〜、しあわせ♪

                   この布展「薄ら陽のころ」、興味のある方は
                   明日16:00までですが 0297-38-4650 te to ki
                   にお問い合わせ下さい。


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by yasato8310 | 2018-02-08 21:18 | おでかけ | Comments(0)

目覚める植物

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                   これ、何かと言うと
                   イワタバコの葉っぱ。
                   緑色の脳みそみたいに、しわしわのちりめん状態の葉っぱが
                   丸まって出てくる。
                   ずっとジャンケンのグー状態だったのが、立春を過ぎたら
                   グーからパー状態へとゆっくりと手のひらを広げるように
                   ゆるんできた。
                   昨夜もうっすらと雪が積もって、春は遠いなと思っているのに
                   植物たちは、そうは思っていないようだ。
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by yasato8310 | 2018-02-06 13:59 | 植物 | Comments(0)