光の中のイチョウ

e0303187_21595522.jpg


                イチョウの樹々の黄色い姿を見ると、
                その根元をちいさな恐竜たちが「キャオ〜」とか
                かん高い声を発しながら駆け回っている姿を妄想してしまう。
                なぜかな〜?
                小学生の頃、イチョウは原始的な種の植物で恐竜の時代から
                存在していた。。。。と習ったのが強く記憶に残っているのかも。
                もっとも、この記憶も正しいかどうかは疑問だけど。
[PR]
by yasato8310 | 2017-12-04 22:18 | 日々 | Comments(3)
Commented by yoshikazusuzuky at 2017-12-05 00:57
2億年も前に誕生してそのままの姿で今も在るなんてスゴいよね。恐竜たちが栄え大陸が分裂移動を繰り返す時代を繰り返し繰り返し生き続けていたのだものね。そう考えるとスゴい樹なんだなあ銀杏って!(わお)
Commented by yoshikazusuzuky at 2017-12-05 01:04
ちなみに銀杏の実って今と同じだったのだろうか?
嗅覚に優れた恐竜が(ティラノサウルスとか?)踏んづけて
「うげ!また踏んじまったよ〜」
とか顔をしかめたり、、
周りの恐竜からも「あいつ銀杏踏んづけたんじゃね?」とかって顔をしかめられたりしてたら面白いなあ〜 (かはは)
Commented by yasato8310 at 2017-12-05 20:52
> yoshikazusuzukyさん
イチョウの葉の形って独特だよね。
他にはあんな形の葉っぱを持つ木はないよねー。
そのへんが長生きの秘訣かしら?
「もしもしイチョウさん、いまどきそんな形の葉っぱは
時代遅れですよ。 ほら、根元と先端はスッと細くしなくちゃ
おしゃれじゃないですよ。」
「あー、これでいいの。 末広がりでね、いいでしょ?」
こんな会話が木々の間で交わされているかも。
<< 今年のベレン ヒデヨシの切手 >>