ハルのともだち

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                   坂を降りきったとこにあるセカンドハウスの I さんちのビーゴ。
                   体格は少し小さいけれどブブにそっくりな顔なので、
                   ブブが死んで間もなくの頃やってきたビーゴをなでてやりたくて、
                   触りたくてしょうがなかった。
                   けれど保護犬だったビーゴは警戒心が強くて、けっして
                   手の届くとこまで来ない。
                   それが時とともにだんだん近くまで来てくれるようになり、
                   ハルが我が家にやってきて犬友になったころからは
                   触らせてくれるようにもなった。
                   肩甲骨のあたりの毛が白っぽくて、羽が生えたように
                   見えるビーゴはなかなかのハンサム君である。

                   坂を降りてくるハルを見つけると「おお、ジュリエット〜♡」と
                   せつない声で呼ぶビーゴ。
                   その声を聞くと「ロミオさま〜。」と、坂を駆け下りるハル。
                   この芝居がかったロミオとジュリエットごっこに I さんと私は
                   苦笑い。
                   帰りぎわは、「もう行ってしまうのか。。。」と未練がましい
                   ロミオに対して
                   「さ、帰ってご飯食べなきゃ。」とサバサバとしたジュリエット
                   である。
                   
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by yasato8310 | 2017-11-24 23:03 | 日々 | Comments(0)
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