猫のおねだり

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                   I 家がお出かけなので、久しぶりの「いきものがかり」を頼まれた。
                   私の姿を見つけるとミーちゃん、2階のデッキのすきまから顔を
                   出し、「ご飯、ご飯〜♪」と催促。
                   しまいには2本の前足も出してアピール。
                   階段を上がっていくと、小走りに駈けてきて「ご飯、ご飯ってば〜。」
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                   「わかってるよ。今あげるから待ってなよ。」と私。
                   「早くしろよ!」と、待ちきれないミー。眼力強し。
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                   とうとう泣き落とし作戦。
                   「お願い、お腹ぺこぺこなの。頼むー、ご飯ちょうだい。」すりすり。
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                   ミーちゃんのお皿と、姿は現さなかったけどフニャ太のお皿には
                   ちょっと多めにカリカリ入れてあげちゃいました。
                   何も要求しないニワトリたちやメダカには規定量のご飯。
                   やっぱりね、ものは言ってみるもんです。
                   アピールはしてみるもんですね。
                   ふー、猫から生きる智恵を学んだ朝だなぁ。

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by yasato8310 | 2017-08-26 06:29 | 日々 | Comments(2)
Commented by しのPU3 at 2017-08-27 17:57 x
`,、('∀`) '`,、ハハハ ウケる〜!!
Commented by yasato8310 at 2017-08-27 19:34
> しのPU3さん
ふだん遊びに行く時にはこんなおねだりしないから、家のひとたちが留守の時には
私がご飯係だってこと把握してるんだなー。
この目つきは、私を客人としては見てないよねー?
エサをやるとフワ〜っと浮いてくるメダカも、それなりにうれしがってるのかなと
かわいく思ったりもするんだけど、規定量しかやらなかった。
やっぱりね、強いアピールが必要。
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