ポルトガルの陶人形

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              Sさんがこの春にオープンした、陶器のオブジェとポルトガルの陶人形の
              ウェブショップ「オラリア」で、この「馬のギター弾き」をみつけた。
              人生は楽しいことも、時にはつらいこともあるけれど、こうして
              ギターを弾いて唄っていればすべては夢のなか。。。
              そんなふうなことを隣に座ってるNちゃんの羊人形に静かに唄いかけている。
              「なるほどね」と、くわえタバコののんきな顔でうなずいているのは、オラリアが
              おまけに付けてくれたデーモンの陶製指ぬき。

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              陶器のオブジェとポルトガルの陶人形の店オラリア
              http://olaria.shop-pro.jp/?pid=111379870
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by yasato8310 | 2017-05-18 14:48 | 日々 | Comments(4)
Commented by yoshikazusuzuky at 2017-05-19 10:08
陶器市で『オラリア』の案内もらって帰ってすぐにウェブペイジを開いてみたら「え?ポルトガルってこんなに色鮮やかな国だったっけ!?」と思ってしまったよ。
もう30年も前のコトになってしまったけどスペインからポルトガルに行く理由はパスポートに出入国のスタンプをもらう目的だけで、夜行列車の中でも町中でも軍隊としか思えないような警察の姿にびくついていたので、その当時のスケッチブックに残るポルトガルの姿は暗いモノばかりなのでした。
なんだか陶人形たちが別世界の住人のように見えたけど、「きっとコレが本当の姿なのだろうな」と思いましたよ。

もう一度、訪れてみたくなりました。

「馬のギター弾き」イイね!

(^〜^)
Commented by yasato8310 at 2017-05-19 13:18
> yoshikazusuzukyさん
私がポルトガルに行ったのもその頃、たしかに地味ーな国に見えました。
細い路地で魚焼いてたり、足首が象みたいに太いおばさんたちが編み物していたり、
国全体が一昔前の長屋生活者のような印象でした。
今はきっとずいぶん変わったんだろうね。
あの頃も、木の動くおもちゃがカラフルで魅力的だったよ。
Commented by at 2017-05-19 17:09 x
いやぁ、暢気にやろう、気張らずにやろうと、励ましてくれますね。可愛い(^^♪
ポルトガルとかオランダ、一時は大国だったのに可愛い国になっているので、よかったなぁと思います。私はそうは思わないけれど、日本も自分で大国だと思っているんでしょう?早く、ちんまりした可愛い国になって欲しい!
Commented by yasato8310 at 2017-05-19 19:34
> 春さん
Sさんがポルトガルで直接買い求めて来た陶人形作家の作品の中で、このフェレイラさんの
作品がのんびりしていて好みでした。
力の抜け感がなんとも言えないです。
日本がちんまりした可愛い国になれるかどうか、はなはだ疑問ですが、
せめて暮らしている地域の自然と恵みを大切に生きたいですね。
私たちにとっては八郷ですが。
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