この星の光の地図を写す

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               個展が終わったとたんにひいた風邪がようやく
               治って、やれやれ。。。と思っていたら
               なんだか別のタイプの風邪をひきなおして、
               グズグズと力の入らない日々。

               そんな中出かけた水戸芸術館。
               石川直樹「この星の光の地図を写す」。
               写真というのは、その人の眼差しなのだなぁと
               思わされる。
               ことさら強調もしていないし、自分の側に引き寄せ
               ようともしていない、まっすぐな視線。
               言葉もシンプルでまっすぐ。
               ひとりの旅を続けると、こころはどんどんシンプル
               で、まっすぐになっていくのだろうか。
               自分の肉体を使って旅をするというのは、野生を
               とりもどし、先住民の智恵を思い出すことなの
               だろうか?

               いつまでもグズグズと、風邪で思いのままに
               ならない自分の身体がなさけないなー。
               
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by yasato8310 | 2017-02-15 23:19 | おでかけ | Comments(0)
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