夜中の捕物劇

               昨夜、突然重低音が響いて何かがカーテンにとまった。
               家の中では眼鏡をかけないで過ごしているので、
               いろんなことがぼんやりしている私です。
               「気の早いカナブンでも飛んでるのかな?」とカーテンのとこまで
               行って顔を近づけて見て。。。。うわー!
               な、なんと巨大な大スズメバチだった。
               私の動揺ぶりにハルも反応して、「何?何?何がいるの?」
               「見せて、見せて〜。」とウロチョロ。
               そんなハルを小脇にかかえて、蠅たたきを手にしてはみたものの
               こ、怖い。
               スズメバチは女王蜂が単独で越冬するので、この時期にいるのは
               女王蜂だけ。
               だから身体もすごく大きくて、見てるだけで心拍数も血圧も
               血糖値もぐんぐん上がっていきそうだ。
               蠅たたきはあきらめ、気の毒だけどキンチョールを吹きかけた。
               
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               ふ〜。
               山の暮しはハードボイルド。
               冬の間すっかり忘れていたけれど、これからヘビとかムカデとか
               との遭遇に肝をつぶすことになるんだよね。
               今年は、この何でも噛みたい食べたい性格のハルが心配だなー。
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by yasato8310 | 2016-03-16 18:32 | 日々 | Comments(2)
Commented by at 2016-03-16 18:42 x
うわぁぁ、暖かくなって嬉しいけれど、みんな起き出してくるのですね。去年はうっかりしていたけれど、今年はスズメバチに気をつけなくっちゃ。
ハルちゃんはマムシにもご用心。噛まれると顔が毬のように膨らむみたい。
Commented by yasato8310 at 2016-03-16 20:56
春さん
うわ〜、マムシ!
むこうも人間になんか出っくわしたくないでしょうね〜。
それにしても、大スズメ蜂の出現いつもより早くないかなー?
今日の夕方、蜂仕事のI さんちへ行ったら、日本ミツバチの
巣を駆除してくれと頼まれたとかで、蜜のどっさり詰まった巣を持ち帰ったとこでした。
蜂さんたち、暖冬で越冬中にそんなに蜜を消費しないで済んだんでしょうね。
ちょっぴりお裾分けいただきました。
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