年末あれこれ

              この家に引っ越してきた頃にはほどよく木陰を作ってくれていた
              コナラの木が、ここ1、2年枝が伸びて2階の屋根に届くように
              なってきていた。
              屋根に落ち葉が落ちるし、ストーブの煙突にも近いし。。。と
              気になっていたのだが、日々やらなきゃならないことは山ほど
              あるので先送りにしていた。
              ところがガラジ仲間の K さんが、木を伐ってくれることになった。
              暮れも押し迫って、だいじそうに手入れされた道具類を携えて
              やってきた K さん、私が歯医者に行ってる間にバッサリさっぱりと
              大枝をカットしてくれていた。

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              午後からは家の前の枝の張りすぎた樫の木にとりかかってくれた。
              脚立で登れる高さまで行き、その後は枝に足を掛けてさらに登り、
              足掛かりのないところは五寸釘を打って足掛かりをつくる。
              はー。
              K さん、けっこう巨体です。
              五寸釘に体重かけてスルスル登って、あっというまに太い枝を
              伐り落としていく。
              枝は地響きをたてて地面に落ちる。
              はー。
              まるで軽業師のような身のこなし。
              いやー、すごい野性力です。
              そのあと、伐った枝はナタで小枝を払い、薪用にと切りそろえて
              積み上げられた。
              はー。
              
              デッキ越しの日差を遮っていた枝がなくなって、リビングが
              いつもより明るくなった。
              けど、小鳥たちの姿はしばらく見られないかもしれないなぁ。


              
              
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by yasato8310 | 2015-12-30 20:52 | 日々 | Comments(0)
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