繋がる絵

           3.11の震災とそれに続く原発事故のニュースを海外で知った日本人は
           わたしたちと同じように大きな衝撃を受け、そして離れている距離の
           もどかしさを感じていたことでしょう、
           長いことスペインのバルセロナに住む友人の村田由起子さん
          (ゆきちゃん)は、そんなもどかしさをすぐに行動に移してくれたひとり
           です。

           わたしたちの共通の友人スズキヨシカズさんが福島県白河市で開いている
           絵画教室リベラのこどもたちが震災後に描き続けた絵を
           バルセロナ市内で紹介し、ワークショップで描かれたスペインの
           子供たちの絵をリベラの子供たちの絵に繋げていくというプロジェクトが
           生まれたのです。

           この4年の間に、スペイン カタルーニャ州の5つの市や町での
           展示やワークショップでどんどん子供たちの絵は繋げられました。
           そしてリベラの子供たちの絵もさらに繋げられ、今では80mもの
           長さになっているそう。

           この夏に帰国したゆきちゃんの故郷である金沢での展示会も
           現在開催中です。
           ここでのワークショップでも子供たちの夢は繋げられてゆく予定だそう。
           スタートでのゆきちゃんの思いをはるかに越えて、
           子供たちのゆめとエネルギーは、海にかかった大きな虹のように
           輝きを増しながらたくさんの心と繋がってゆくのだねー。

           この展示会に興味のある方は、こちらをclickして見てくださいね。

           金沢こども図書館

           これまでの巡回展
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by yasato8310 | 2015-08-20 14:15 | 日々 | Comments(0)
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