菩提樹の実

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              益子の地蔵院でひろった木の実。
              大きな木のそばには『菩提樹』と書かれていた。
              インドのおみやげにもらった菩提樹の葉っぱはハート形だったなぁと
              思いながら立て札を読みすすむと、お釈迦さまがその下で
              悟りをひらいたといわれるインド菩提樹とは別種とのこと。
              しかも、リンデンバウムと唄われる西洋菩提樹とも違うんだって。
              どの国の人も、『菩提樹』という名前が好きなのね。

              この実、遠くへ飛びたい想いをこめた形なんだろうけど、
              木の根元に落ちていた。
              思うようにはいかないものね。
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by yasato8310 | 2015-02-06 17:57 | 植物 | Comments(2)
Commented by at 2015-02-07 09:51 x
リンデンバウムも日本のボダイジュもどちらもシナノキ科で、シナノキにもそっくりな実が生ります。これね、写真で見ると実がちょっと尖っているでしょう?ボダイジュの実はもっと丸く、実だけ見るとシナノキの実に見えます。ところが、総苞葉を見ると、シナノキの総苞葉はもっと幅が広くて薄い感じがするので、ボダイジュに見えます。リンデンバウム(オオバボダイジュ)の実はもっと大きいので、これとは違うことがわかるんだけれど。色々あって、ボダイジュの実は、はっきり決められなくて難しいです。
総苞葉は蕾を包んでいたもので、飛ぶためのものではないと思います(笑)。
Commented by yasato8310 at 2015-02-07 19:09
春さん
そうか〜。
てっきり、遠くに行きたいプロペラ型の実かと思いました。
どうりで、試しに飛ばしてみたんですが遠くへ飛ばなかったはずだ〜。
今度は花の時期に見に行ってみたいものです。
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