うれしいクリスマスプレゼント

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             素焼きを焼き終えて、昨日は窯を冷ます日だったので
             ストーブで燃やす材木の端材を運びに笠間まで行ってきた。
             軽トラに山盛り積んで帰って来ると、家の近くで
             近所のやきものや夫婦のA君とMちゃんが犬と散歩してるのに
             出会った。
             『ひとりで降ろすのはたいへんだから手伝ってあげる。』と
             二人が手伝いに来てくれたので、いつもの三分の一の時間で
             降ろし終えた。うわ〜い、早い〜。
             そのあと、お茶を飲みながらやきものや話に花が咲いて、
             窯の煙突付近の木の枝が燃え出して火事になったやきものやさんの
             話をA君がしはじめた。
             似たような話が身近にあったなー。そうそう、ウチだ!
             『実はうちの煙突にも木の枝やツタがおおいかぶさってて
             こわいんだけど、高いとこが苦手でさ〜。』とわたしが言うと
             『それは危ないよ。見てみよう。』とA君。
             で、窯の煙突を見上げるなり、『これは危ない、明日切ってあげる。』
             ということに。
             ここ数年、窯を焚くたびに煙突を見上げため息。
             真夏は『窯焚き前日に雨が降りますように=。』と雨乞い。
             なんとか今まで無事に済んではいたんだけど、
             いつか木が燃え出したらどうしようとハラハラしてたので、
             今日煙突まわりがスッキリしてほ〜んとにうれしい。
             屋根から降りるのに煙突の中じゃなく、はしごで降りてきたけど
             A君はサンタクロースのようだよ。
             ふたりのクリスマスプレゼントに大感謝!
             これで年末ぎりぎりの本焼き、安心安心。
             
             

             
             
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by yasato8310 | 2014-12-26 21:31 | 日々 | Comments(0)
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