窯焚き

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              はるかかなたに思えた沖の小島に、ようやく到着。
              窯焚きにこぎつけました。  フーーー。
              
              窯の煙突近くまで覆いかぶさってきているカシの木の枝、
              山からグングンと煙突付近まで伸びてきているクズの蔦が
              窯焚きの度に気になる私。
              窯の中の温度は1250度を越えるので、煙突周辺の温度も
              かなりなはず。
              炎天下の乾燥状態では、生葉だって火が燃え移るのではないか?と
              ハラハラしているのです。
              幸い、今日は曇り空。
              ハラハラ度は少し減ったけれど、根本的なことには目を
              つぶっている私。  
              ほんとはチャッチャと屋根に登って、枝や蔦を払えばいいんだけど。
              実は。。。。高いとこ、すご〜く苦手なんです。
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by yasato8310 | 2014-08-23 19:57 | 仕事 | Comments(2)
Commented by at 2014-08-25 16:18 x
お疲れさま。ピクニックバザールが、楽しみ、楽しみ。
ところでクズは高いところじゃなくて根元を切ると枯れます。もっとも、枯れたのが落ちるまで一年くらいかかるから、かえって燃えやすそうになってしまうけれど(笑)。
Commented by yasato8310 at 2014-08-25 20:19
春さん
根元で切れるといいんですが、裏山からのクズで、
ほぼ真横に伸びてきてるんです。
だから根元を切るには、裏山(他所の土地)の
すごい薮の中に入って行かなきゃならないのでムリなんです。
裏山のクズたちは母屋のほうの屋根も目指していて
見上げると空中をツルがさまよっています。
うちの方に来ても、なーんにもいいことないのになぁ。
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