いきものがかり

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            春休みの終わり頃、近所の I 家は毎年旅行に出かけるので、
            その間の生き物係の役はわたしにまわってきます。
            山羊一頭、ニワトリ十数羽、ネコ一匹の食事係です。
            その報酬にもらう卵は、もちろんウンチ付きです。
            こうしてウンチつきの温かい産みたての卵をさわると、
            ふだん買ってくる卵とは別物に思えます。
            おもわず『ありがとう』と言いながらもらって帰る
            温かい命でした。

            しかしなー、毎回オンドリの足蹴りをくらうのは
            まいりました(汗)。
            
            
            
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by yasato8310 | 2014-04-09 19:36 | 日々 | Comments(2)
Commented by at 2014-04-10 16:49 x
おいしさが伝わってきます。うちの卵は、
S家のはね卵、大き過ぎるもの、小さすぎるもの、殻がしわしわのもの、いろいろありますが美味。最近、黄身が赤い卵を見ると、気持ち悪くなります(笑)。ハンガリーの人によると、鶏の餌にパプリカを混ぜて、最初に赤い黄身の卵をつくったのは、ハンガリー人だそうです。
Commented by yasato8310 at 2014-04-10 18:37
春さん
殻がしわしわなのを見ると、難産だったのかな〜なんて思ったり。
スーパーの卵じゃ、生き物だってことすらイメージできないですよね。
パプリカを食べさせて黄身を赤くするのを考えついたのは
ハンガリー人なんですか?!
そういうこと思いつくのは日本人かと思ってた。
でもハンガリー人はヨーロッパでも唯一、赤ちゃんのお尻に
蒙古斑があるらしいから、同じような着想する血筋なのかも
しれないですねー(笑)。
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