シュンラン


e0303187_20154121.jpg


            身体の細胞がゆるゆるとほどけていくような春の日々。
            外に出ると、ついつい草花の様子をチェックしたり
            雑草を抜いたりと、庭での時間が長くなります。
            山椒の木の下に目をやると、おや!シュンランが咲いています。
            そうそう、たしか去年ここにシュンランの株を植えたんだった。
            一年前のこと。。。忘れちゃうな〜。
            
            この花をはじめて知ったのは、若い頃住んでいた益子で。
            益子のひとたちはこの花をジジババと呼んでいました。
            やわらかな竹色の花はつつましやかなのに、どうして
            ジジババなんて俗名で呼ばれるんでしょうね?
            
[PR]
by yasato8310 | 2014-03-26 20:39 | 植物 | Comments(2)
Commented by at 2014-03-27 18:09 x
あはは、訪問してみました。岡山でも祖母は春蘭をジジババと言っていました。ものすごい久しぶり、何十年ぶりに聞きました。これも、京都を中心にして同心円状に残っている古語でしょうか?祖母は蛇のことをクチナワと言っていましたが、このあたりの人は、マムシのことをクチナワと言います。
Commented by yasato8310 at 2014-03-27 22:13
春さん
西のほうでもジジババって言うんですかー?
じゃあ全国区な呼び名なんですねぇ。
あんまりステキな名前とは思えないけど、一度聞いたら
忘れませんねー。
蛇をクチナワと呼ぶのは知りませんでした。
朽ちた縄が語源かなぁ?
<< だれの家? もえぎ個展終了しました >>