牧野富太郎の切手

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       手紙を書くのは結構好きなほうです。
       手紙をもらうのはもっと好きです。
       手づくりの封筒だったりするのは、もっともっと好きです。
       そして美しい切手が貼られてるのは、もっともっともっと好きです。
       
       先日届いた郵便物には、この切手が貼られてました。
       牧野富太郎生誕150年の記念切手でした。
       
       3〜4センチの小さな紙片に込められた美しい世界は
       送る人も受け取る人も、つかの間しあわせにしてくれますね。
       
       でもこの切手、残念なことに無粋な消印がバーンと押されて
       いました。
       消印を押す人の性格も様々なようで、きれいな記念切手の図柄を
       そこなわないように隅っこをかするように押してあったりすると
       うれしくなっちゃいます。
       
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by yasato8310 | 2013-04-17 22:22 | 日々 | Comments(2)
Commented by yoshikazusuzuky at 2013-04-21 09:45
子どもの頃、小学校の近くの駄菓子屋で、外国切手のクジ引きとかやってて、ハズレは使用済み切手なんだけど、当たりはスゴくきれいな動物や昆虫やアポロロケットとかカッコいい乗り物の図柄だったりして激しく心奪われたりしていたんだけど、、あのきれいな切手って小さな国が外貨獲得のために毎年たくさん出している切手だったのだ、、というコトを大人になってから知った。でも素敵な切手は、価値のうんぬんにかかわらず、子どもも大人も心奪われるものですね。日本もずいぶんと遊び心いっぱいの切手を出すようになったけど、もっともっと遊んでも良いよね。yasato8310さん(子どものころから)切手収集してる(た?)んだよね。素敵な切手を「いっぱい」貼って手紙とか荷物出すのはスゴく楽しいよね!(^0^)
Commented by yasato8310 at 2013-04-21 22:03
yoshikazusuzukyさん
駄菓子屋で外国切手のくじ引きがあったのは知りませんでしたー。
子供の頃に集めた切手、今は本来の目的のために使ってやりたいと、せっせと郵便物に貼っています。クロネコメールや金額が印刷された紙の貼られた郵便物が届くことが多くなったけど、もらってうれしいのはやっぱり切手の貼られたヤツだよねっ。
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