木箱

      先日益子へ行ったときに『内町工場』へも寄ってみた。
      薄暗い店内は中庭に向かってグーンと細長くのびている。
      中庭を挟んだ向こうの建物は昔、化粧品の壜のプラスチックの
      フタを作っていた工場だったそうだ。
      それで『内町工場』。
  
      ひんやりと底冷えの店内には、こまごまとした古いものや
      古い本が並んでいる。 
      ある意味、自分の家と似たにおいの店なので、長居をすると
      あれもこれも買ってしまいそうなので危険、キケン。

      というわけで、この日は本棚のほうには目を向けず、
      木箱をふたつゲット。
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       大きいほうはきっとパンとか麺とかを入れてた箱だと     
      思うんだけど、中に板を2〜3枚渡して棚にしようかな。
       小さい方は何に使われていたんだろう?
      枠の組み合わせに、わざわざ丸い棒状に削り出したものと
      穴の組み合わせにしてありますね。
      もっと簡単な方法はあると思うんだけど、なにか意味があるのかな?
      箱は浅く5センチほどで底板も薄いので、重いものを入れたんじゃないと
      思われるのに、この大げさな組み合わせ。
      でも、そんな無駄っぽいポイントに心魅かれて連れ帰ってしまいました。
      2個で2000円って、高いんでしょうか?安いんでしょうか?
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by yasato8310 | 2013-03-13 12:47 | おでかけ | Comments(2)
Commented by yoshikazusuzuky at 2013-03-14 20:09
『内町工場』行きたいなあ。 楽しいよねェ〜〜! (^〜^)
Commented by yasato8310 at 2013-03-15 09:10
うふふ。。行きたいでしょ〜?
またみんなで益子散策しませんか〜?松下パーラーもね。
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